2010年06月16日

ブラウン管テレビ、発火の恐れ=使用中止求める―ソニー(時事通信)

 ソニーは10日、1968〜90年に生産したブラウン管カラーテレビについて、長期使用による内部部品の劣化で本体内部から発火する恐れがあるとして、使用を中止するよう告知した。対象となる377機種の国内出荷台数は計1328万台だが、既にほとんどが廃棄され、残存台数は約1万3000台と推定している。
 昨年11月、同社に新潟県内の家庭から「テレビを置いていた出窓が焦げた」との報告が寄せられた。このほか、テレビから煙が出たなどの事例が計3件確認されたという。
 対象製品は、無料引き取りに応じる。既に部品の生産は終了しており、修理は受け付けない。問い合わせはフリーダイヤル(0120)256654。 

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2010年06月11日

「東南海・南海地震」想定訓練 全国400隊が緊急援助(産経新聞)

 総務省消防庁は5日、東南海・南海地震で震度7を観測したと想定し、都道府県境を越えて活動する「緊急消防援助隊」の運用訓練を愛知県知多市で実施した。4日に始まった全国合同訓練の一環。4回目となる今回は口蹄疫の発生に対応する宮崎県を除き、46都道府県から約400隊、2千人が参加。夜間訓練や、被災者数など災害の詳細を事前に伝えない「ブラインド方式」を初めて取り入れた。

 5日の運用訓練は、医師らによる災害派遣医療チーム(DMAT)や自衛隊と連携し、倒壊家屋や脱線した列車などからの被災者救助や消火訓練を実施。

 緊急消防援助隊は阪神大震災を教訓に、大規模災害時の全国的な応援態勢を構築するため平成7年に発足した。

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