2010年05月28日

【風】パート解雇 生活に深刻な影響(産経新聞)

 1年前の「新型インフルエンザ騒動」に関し、さまざまな意見をいただいている。当初は毒性などがはっきりしなかったこともあるが、大きな影響を受けた人が少なからずいたのだと、改めて感じさせられる。

 《すべての販売員にマスクの着用、売り場カウンターに消毒液を並べての営業風景は、物々しい姿でした》と、宝くじ販売関連会社の男性営業部長(46)。ドリームジャンボ宝くじが発売された昨年5月18日、大阪市内の特設売り場の光景を振り返っていた。

 売り場では当初、開店に際して「くいだおれ太郎」を呼んでのカウントダウンイベントを予定していたが、時勢に配慮して自粛。会社ではその約3カ月前、強毒性の鳥インフルエンザに対応する行動マニュアルを作成していたが、《ことごとくマニュアルを裏切られ、想定外の対応をすることになった》という。

 肝心の売り上げは2割以上減少し、《いまだに一昨年並みには回復していません》。男性は《会社の倉庫に眠っている大量の消毒薬とマスク、患者発生時に着用する防護服やゴーグルが、このままの状態で眠り続けてくれることを祈ります》とつづっている。

 生活に深刻な影響をもたらされたケースもある。小、中、高校生の3人の子をもつ大阪府の女性は、新型インフルエンザがきっかけで、パートの仕事を解雇されたという。

 《公立校が一斉休校になった当日、私が37度の発熱。仕事を早退し、発熱外来の電話番号に何度電話しても話し中。『(当時は)発熱した人は直接病院へ行かないで』と報道されていたので、不安と焦りでパニックになりそうでした》

 女性は翌朝には平熱に戻り、出社しようとしたが、会社側が拒否。1週間後に出勤すると、自席の机やパソコンは《消毒液でベタベタ》だった。その後も、子供が微熱を出すと《新型インフルエンザかも》と当日の出勤を控えるようになり、昨年末に《『よく休む』との理由で解雇されました》という。

 女性が記した言葉に、改めて考えさせられた。《未知の病気で専門家にもわからなかったとはいえ、医療機関の対応や、報道のあり方も含めて、今後このような混乱が発生しないように対処してほしい》(U)

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2010年05月15日

民主、三宅議員負傷で自民・甘利議員に懲罰動議(読売新聞)

 民主党は14日、自民党の甘利明衆院議員に対する懲罰動議を横路衆院議長に提出した。

 民主党によると、甘利氏は12日の衆院内閣委員会で国家公務員法等改正案を採決した際、同党の三宅雪子議員らを突き飛ばし、右ひざ打撲などのけがを負わせたという。

 これに対し、自民党の川崎二郎国会対策委員長は記者会見で、甘利氏と三宅氏の接触を否定した。

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posted by ハナウエ ヒデハル at 01:28| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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